電子署名
電子メール署名とは、送信するメールに「確かに本人からですよ」という証拠になる正式な印鑑を押すこと(この行為を電子署名するといいます)で、送信者の身元を明らかにするものといえます。この正式な印鑑は第三者機関(ベリサインの認証局)によって審査され、認証されないと押すことができません。
その為、電子署名により、
・メールの送信者が、オムニコ株式会社であること
・メールが途中で改ざんされていないこと
をご確認いただけるようになります。

送信メールには、ベリサイン社のセキュアメールIDを取得し、エクステンションからお客様へ送信されるメールすべてに電子署名付で送られます。
(例:約定通知、不足金請求、入出金受付、口座開設関連等)
電子メールを悪用したフィッシング詐欺対策として、電子メールの発信者を確認する際の有効な手段になります。
尚、携帯電話、WEBMAILには対応していません。
対応のメールソフトとして、Outlook Express、Outlook 2003、Mozilla Thunderbird、Shuriken Proです。
メールソフトがS/MINEに対応している必要があります。対応していない場合はsmime.p7sという添付ファイルが送られてきます。
電子署名付き電子メールの確認方法
電子署名付き電子メールを受信した際、セキュリティ警告が出ていないこと
→セキュリティ警告が出たメールは信頼しない
1. 送信者アドレスが『xxxxx@omnico.co.jp』
→オムニコ株式会社発信メールであることの確認
2. 電子証明書の発行元が『VeriSign Class 3 Organizational CA』となっていること
→オムニコ株式会社が利用する電子証明書は日本ベリサインにより認証されております
3. 電子証明書の発行対象が『OMNICO CO.,Ltd』となっていること
詳しい仕様、内容につきましてはベリサイン社のホームページにてご確認下さい。
http://www.verisign.co.jp/basic/mailsign/index.html
ソフトウェアキーボード
ソフトウェアキーボードとは、画面上にキーボードを表示してマウスで画面上のキーをクリックすることで、パスワード等を入力するソフトです。キーボードからの入力情報を盗むキーロガー型のスパイウェアに効果がありますので、ご利用をお勧めします。
銀行などで広く採用されているソフトウェアキーボードを業界で初めて採用致しました。
使用方法:下図のパスワード下の「ソフトウェアキーボードを使う」をクリックすると、「パスワード用ソフトウェアキーボード」が表示されます。ご自身のパスワードをクリックしてログインをして下さい。

スパイウェア
スパイウェアとは、利用者の知らないうちにパソコンに侵入し、ID・パスワードなどの情報を盗み出すプログラムです。Eメールの添付ファイルを開いたり、無料のソフトウェアのインストールなどにより、スパイウェアがパソコンに侵入することがあります。
スパイウェアの主な機能としては、キーボードから入力を盗み取るキーロガー型のものや、操作画面を画像ファイルとして記録して外部に送信する画面キャプチャー型のものなど、いろいろな型のものがあります。
取引パスワード
受発注時はもちろん入出金の申請まで、ログイン時のパスワードとは違う
取引パスワードが必要となり、より一層セキュリティが向上します。
※お客様の同意が得られた場合に限り、取引パスワードを入力せずに発注できる「クイック注文」機能を搭載しています。
変更はログイン後[口座管理]⇒[パスワード変更]⇒[取引パスワード入力拒否]より行ってください。
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