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| 取扱品目及び取引所 |
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| 商品先物ガイド |
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農林水産省管轄商品 |
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| ・小豆 |
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小豆は、これまで全国で120万〜国産小豆だけでは需要を満たすことができず、不足分は中国を中心とした輸入で補っています。 |
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| ・大豆 |
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良質な蛋白源として知られる大豆は、消費量の97%を輸入に頼っていますから、大豆の価格は海外の相場に大きく左右されます。特に、シカゴ取引所は大豆取引のメッカといわれます。 |
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| ・大豆ミール |
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大豆ミールは、大豆から油脂を抽出したのちに得られる大豆かすで、ミール(2mm以下の粒状)のものです。大豆ミールは最も重要な植物性蛋白原料として、主に配合飼料として多く利用されています。 |
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| ・トウモロコシ |
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日本は世界最大のトウモロコシ輸入国で、その量は年間約1600万トンに達します。用途は家畜用の配合肥料が中心で他にコンスターチ、水飴、ブドウ糖向けなどがあります。 |
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| ・コーヒー豆 |
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コーヒーの上場商品はアラビカ種とロブスタ種の2種に分かれています。生産国は赤道を挟み南北緯25度のコーヒーベルトと呼ばれるエリア内に分布しています。 |
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| ・粗糖 |
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その生産規模は世界で約1億1300万トンで、世界のほとんどの国で生産されています。日本は世界有数の消費国。商品取引所に上場されているのはサトウキビを原料とする甘しょ糖です。 |
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経済産業省管轄商品 |
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| ・金 |
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人々の財産の頂点に立つ価値の象徴として大きな魅力を有している金は、モノと通貨の二面性を持つ、国際商品の代表的銘柄です。 |
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| ・銀 |
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銀は金より優れた物性、科学特性を持つために、工業用素材としてかかせません。特に写真工業用需要の50%を占め、景気動向に敏感に反応します。 |
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| ・白金 |
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年間生産が金の16分の1しかない稀少貴金属。84年1月に上場され、90年にはニューヨーク・マーカンタイル取引所を抜いて世界一のマーケット規模になっています。 |
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| ・パラジウム |
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パラジウムの埋蔵量は貴金属の中でもっとも少なく、銀の35分の1、白金の2分の1しかありません。需要先の60%以上がエレクトロニクス関連商品です。 |
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| ・アルミニウム |
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原料のボーキサイトは世界推定埋蔵量200億トンと膨大で採掘も非常に簡単。と利点は山積み。建築材料から食品包装材、乗り物のボディやパーツなど至る所で使われています。 |
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| ・ゴム |
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全世界の90%が東南アジアで生産されています。その消費の75%は自動車向けタイヤ・チューブ類で、その他、履き物、工業品などに幅広く使用されています。 |
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| ・原油 |
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原油はあらゆる産業に影響を及ぼし、インフレのバロメーターにもなる大変重要な商品です。生産国は中東諸国で構成されるOPEC、ロシア、米国などが上位となります。消費国は北米、欧州、そしてアジア地域となりますが、このところ成長著しい中国の増加が目立っております。 |
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| ・ガソリン |
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ガソリンは、原油を精製してできる石油製品のうちの一つで、用途はほとんどが自動車用となります。ガソリン価格の動向は、原油価格と密接に連動しています。 |
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| ・灯油 |
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ガソリンと同様原油を精製してできる石油製品で、用途は主に家庭暖房用となります。灯油価格は需要期の冬場に高く、不需要期の夏場に安くなる傾向があります。 |
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