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| や行の用語 |
| 陽線 |
罫線のうち、上げを表す線をいう。反対は陰線。 |
| 弱気 |
先行き相場が下がることを予測する考え方のこと。=「強気」 |
| 四本値 |
始値、高値、安値、終値の四つの値のこと。 |
| 約定値段 |
商品取引所で売買取引が成立した値段(呼値あたりの成立価格)を「約定値段」といい、これに取引単位の倍率を乗じた価額(取引単位あたりの価格)が「取引金額」、「取引金額」に取引枚数を乗じた価額が「総取引金額」となります。 |
| 寄付き・大引け |
商品取引所における前場または後場の立会のうち最初の立会(取引)を「寄付き」、その最初に成立した値段を「寄付値段」あるいは「始値」といい、一方、前場の「終値」を「前引け」、後場の最終立会を「大引け」あるいは「引け」、大引けの値段を「大引け値」あるいは「終値」といいます。 |
| 両建 |
同一商品・同一限月の売建玉と買建玉を同時期に保有することをいいます。例えば、建玉の値洗いが損になってもすぐ仕切らずに、反対の建玉をすることによってその後の相場の変動による損失の増大を防いでおき、適当と思うときに、一方を反対売買して残った建玉の方で利益を得ようとすること等を目的とする取引の方法をいいます。「両建」をするときは新たな資金や手数料が必要になりますし、また、いつ「両建」をはずすかの判断が難しいので、難平と同様にしっかりした相場観と的確な判断力が必要とされます。法改正により平成11年4月からは、登録外務員が同一商品・同一限月を同枚数で勧めることは禁止されています。 |
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