| あ行の用語 |
| アービトラージ |
裁定取引。相場の値鞘を利用して利益を得るために、ある市場における現物または先物の売り付けに対し、これと同時に同一または、異なる市場において行われる同種または、他の現物または先物の買付け。現物と先物の裁定取引の場合ヘッジといい、先物同士の場合スプレッドとも呼ばれる。 |
| アク抜け |
相場を下げるような悪い材料が一掃されて、それまで下げていた相場が一段落することをいう。 |
| イールド |
単収のこと。単位面積あたりの収穫量。 |
| エムバーゴ |
輸出禁止のこと。 |
| エルニーニョ現象 |
南米の太平洋沖の海水面の温度が、通常より高くなること。同海域のカタクチイワシの漁獲量が激減することをはじめ、全世界に異常気象をもたらすといわれる。反対に海水面の温度が低くなることをラニーニャ現象という。 |
| おかめザヤ |
期近、期中、期先のうち、期近・期先に比べて期中限月が安いことをいう。 |
| オシレーター |
テクニカル指標の一種。売られ過ぎ・買われ過ぎを判定する際に用いられる。 |
| オプション取引 |
先物市場を原市場として、当該先物契約を将来の特定の期間中に、当該商品等の特定数量、特定価格(権利行使価格)で売り付けまたは買い付ける権利を売買の対象とする取引。 |
| 圧砕 |
大豆をすり潰して、油を作ること。 |
| 移動平均線 |
過去一定期間の日数の間に出現した平均値を毎日継続して算出した値を、折れ線グラフにしたもの。商品・株式を問わず、広く一般的なチャートの一種。 |
| 因果玉 |
損計算となり手仕舞えなくなっている建玉のこと。 |
| 陰線 |
罫線のうち、下げを表す線をいう。反対は陽線。 |
| 押し目買い |
上昇傾向にある相場が、一時下がったときに買い玉を建てること。 |
| 受渡日 |
商品先物取引において受渡しが行われる日のことで、各商品取引所の業務規程で定められています。 |
| 青天井 |
相場の天井が青空のように際限なく高く思われること。上げ相場が続いて買い人気の強いときのことをいう。 |
| 青田誉め |
青田の時期に天候が順調で、生育状況が良好なことから豊作見越しの人気になること。 |
| 大引け |
その日の終値のこと。 |